バリ島の暮らし(装い編)

こんにちは、すっかりブログ担当にさせられてしまった宮本です。
これから複数回にわたってバリ島での暮らしについてご紹介させていただきたいと思います。
今回は「装い編」と題しまして、バリ島のファッションについてです。

バリ島では民族衣装を身にまとった人々を日常的に見ることができます。
なかでも女性が着ているクバヤやサロンは、いろどりゆたか。
スーパーマーケットなどで既製品を手に入れることもできますが、ほとんどは町の専門店によるオーダーメイドです。

上に着るクバヤは常に最新のデザインが生み出されており、その時々で「長めのシルエット」や「ビビットカラー」はたまた「シースルー」などの流行があります。
なので「ちょっと前は長めのシースルーが流行っていたけど、今それを着てしまうと野暮。」といったことが起こってきます。
みんなが流行最先端!本気出してきた!というシーンもそうそうありませんが、みんなが集まる機会にはオシャレしたいというのが女心・・・。
なので大きなウパチャラ(=宗教祭日)の前になると、世の女性たちは、クバヤどうしよう!サロンは何色をあわせようか?小物は?手持ちのものをリメイクして活かそうか?など試行錯誤をしながら、来る日に向けて備えるのですね。

以上「装い編」でした。
バリ島へのご旅行の際は、女性たちの民族衣装にも目を向けてみてください。
そしてチャンスがあれば、是非褒めてさしあげてくださいね!
とても喜ばれることうけあいです。